はじめに
 様々な世界に身を置く間に幾つかの修羅場と土壇場を経験した。何一つ通ってきた道に後悔はない、自分が選んだ道である。ただ人間が生きていれば色々な事がある。みっともない話しや色んな壁にぶつかりながら今の自分があり、今はそれらをこやしにして生きている。しかしこの様な悪い出来事は、人間誰でも必ず体験する事であり、決して恥ではなく生きていれば当たり前の自然現象であるし、悪い事をすれば天罰も下る。それらは人の宿命なのである。
自分は若輩者で、こんな自分の自伝本を出版することなどいやらしいと思っていますが、この本を出版するきっかけとなったのは、某出版会社の編集長や先輩から「君の今まで歩んできた人生を本にしたら面白い」と勧められペンを取りました。自分はこの本を途中まで書いたときに、自分の出版を企画してくれた元東映映画の宣伝部の岩波氏が「山根さん、もっともっと恥をかいてもいいと思うんですよ。」と言われ、自分ではそれなりに多少は恥の文章も用いたつもりであったが、自分は元々自意識過剰で傲慢な性格なため、文章が全体的に自分の自己満足本になってしまっていたのだ。人間の人生は皆必ず良い事もあれば悪い事もある。人間の容姿と人生には完璧は存在せず、皆弱い部分や欠点もあり、無力で自分自身ではどうにもならない事もある。自分は今まで肩肘を張ってプライドだけで生きてきた様な気がする。嘘をついた事もある。まあ人間で嘘をついた事のない人はいないが。この本を書くことにより、自分の半生の反省(笑)(ダジャレ)もして、肩の荷が下り楽な人生になったような気がする。世の中の人がこの本を読んで、一人でも多く自分の人生が共感、参考になってくれて、こんな人間がいて、こんな青春もあるということを知ってもらえれば本望です。
今までの人生の歩みと共に、その中で色々な世界で様々な形で体験を経て、数々の修羅場をくぐり数々のドラマを生み出していった人と人との人情溢れる人間模様をお伝えしたいと思います。
※この本に書いた事はすべて実話であり、自分の三十七歳までの体験談ですが、本書に登場する人物名は公人・芸能人のほかはすべて仮名にしてあり、実在する人物とはいっさい関係がありません。
山根(修羅の青春記より抜粋)


自身の激動の人生を、実際の写真とともに振り返った自分史。
著者は暴走族など数々の団体での活動を経て、現在では会社社長を務めている。
リアルな描写とドラマチックな展開は圧巻である。型にはまらず、人の何倍も人生を謳歌している著者の経験から学ぶものは多い。
個人的な内容ながら、一人の人間の物語として、衝撃と感動を呼ぶ。
(新風舎)


著者:山根 健一
1969年(昭和44年)12月27日生 O型。
神奈川県出身 身長 約179cm

資格 横浜山元道院遠藤師範少林寺拳法を小学校4、5年生〜中学3年生まで習い一級茶帯取得(中学3年生最高取得限度は二段黒帯の為第3位取得記録)・原付・普通自動二輪・普通自動車・普通二種免許


学歴高卒。幼少からグレ始め、以後不良の道は全て歩み、逮捕歴、逮捕件数19件、少年時からの前歴・前科11犯。(その内の9種類の事件の9件が新聞に9回記載される)
異例経歴マルチ人間として、スポーツ万能、小学校4年生〜6年生まで少年野球最年少エースピッチャー、小学生から最強武道の達人、小学生番長、中学校1年で初めてパンチパーマをかける(二日間だけ)、その後おちついた時期があったがメキメキと頭角を現し、日本最大グループ系武闘派暴走族総会長、日本最大最強最悪定時制高校リーダー、日本トップクラス右翼団体行動隊、日本トップクラス任侠組織系幹部などを十代で経験すると同時に続くその反面、好奇心旺盛な性分で端正な顔立ち、長身で、日本最大ブランド芸能プロダクションJ事務所体験、翻訳家である母親譲りの血筋で、ライター、作家として雑誌ミリオン出版ティーンズロード連載でもお馴染み。
その他、TVや雑誌などに人材を紹介や派遣をするコーディネーターもこなし、弱冠23歳で青年実業家として横浜最年少ホストパブ・クラブ社長として店を経営し、その後モデル(東京某芸能プロダクション所属)、愚連隊会長、日本最大最強任侠組織巨大ブランド二次団体系統組長舎弟、横浜最年少最強最悪武闘派任侠右翼団体会長、日本最大暴走族グループ相談役、数社会社顧問、人材派遣業山根企画社長、多種人種団体山根会総裁として元プロキックボクサー、プロボクサー、空手有段者、柔道有段者、元Jリーガーなどの格闘家や日本最大最強任侠組織巨大ブランド二次団体系統現役組長や日本最大最強任侠組織系元組長や全国強力任侠組織の極道達などで構成された超武闘派極悪組織で大同団結を図り、傘下の横浜成人愚連隊、政治結社好健会、政治結社魂龍会の三団体をまとめていた。
様々な世界で驚異的な人徳と人脈と経歴の持ち主で、様々な苦境や修羅場を経て、そして今回、体験談を基に自身の半生を顧みるべく執筆活動にたずさわる。表社会裏社会の各分野を制覇し、34歳での刑務所入所を境に足を洗い、現在では、しっかりと更正し会社経営者として真面目な人生を歩んでいる。伝説の強力極悪カリスマアウトロー。
尚、家系は母方が鉄道省局長であり、国鉄以外の全国の全ての私鉄の会長であった、全国私鉄経営者連盟の会長の財界人の故・後藤悌次であり、父方は有名音楽評論家の故・山根銀二である。

尚、作者と本人の因果関係は不明だが、横浜暴走族伝説の漫画『特攻の拓』のマー坊(鮎川真里)のモデルとも言われており、ルックス(身長だけ違う)、丁寧な喋り方、普段は穏やかだがキレるとイケイケな性格、横浜暴走族総長、横浜の高校のカリスマ、弱い者イジメをしない、薬物大嫌い、甘党、などなど、全て瓜二つでソックリと言われている。
(プロフィール文:制作会社ファクト)

メディア出演歴
【雑誌・写真集】
 ・月刊チャンプロード
 ・月刊投稿ライダー
 ・かっ跳びチューニング写真集
 ・月刊ティーンズロード
 ・月刊GON!
 ・週間プレイボーイ
 ・月刊BURST
 ・吉永マサユキ写真集(申し訳ございません)
 ・ファッション雑誌THRILL
 ・全世界発行有名雑誌COLORSに日本代表映像として出演
【ビデオ】
 ・暴走列島1994
 ・ザ・レディース暴走紅烈伝
【テレビ】
 ・ドラマ桃尻娘
 ・フジテレビ笑っていいとも(昔ヤンキーに見えないコンテスト優勝で瞬間最高視聴率30.7%を記録)
 ・その後チャンピオン大会出場
 ・TBS明るい改造計画(レディース総長の憧れの先輩)として出演

 

 

自分が過去に新聞に記載された内の数種類の事件

自分が10代の時に定時制高校の行事で横浜スタジアムに全校生徒で東京ヤクルトスワローズVS横浜ベイスターズ観戦時に定時制不良軍団VSヤクルト応援団と観客席で乱闘事件となり新聞に載った後の数年後の記事

被害者男性二名

 

赤い枠の中が自分 


小学校番長時代

 

17歳の自分

 

後方は淋姦強姦弘明寺総本部、自分の一歳下の総会長Y・K氏

 

淋姦強姦弘明寺総本部Y・K氏を中心に

 

幼なじみの同期の元、浜連淋姦強姦永田一家二代目R・H氏と 17歳

 

自分の中学からの同期の友人 淋姦強姦永田一家H・N氏

 

自分の一歳上の尊敬してる先輩 元、淋姦強姦永田一家初代創立者総会長K・O氏

 

小学生から家が近所の幼な馴染みの尊敬している心の兄貴分であるM・H氏(元浜連生麦一家消火器総会長、現某会系横浜大物親分)

 

左は自分の一歳上の憧れた先輩H・Y氏(元保土ヶ谷螢死蝶総会長)右は自分の二歳上の好きな先輩N・F氏(元浜連上大岡グループ総会長)

 

自分の二歳上の好きな先輩のY・T氏(元浜連鶴見未吉拳総会長)左は自分と同じ年の茅ヶ崎連合総会長兼神南総会長K氏

 

M・H氏の誕生日パーティー
ディスコサーカスにて

 

自分の一歳上の好きだった先輩で今も自分の胸の中では生き続けている。故、M・T氏(元保土ヶ谷西横一家極道総会長)

 

自分が十代の時、右翼だった時の自分が好きな年上の兄貴分だった永田のS・F氏(左)と当時その兄弟分の自分が好きな年上の戸塚のT・U氏(右)現T社横浜支部長。

 

右は自分が某会極道時代の尊敬している一歳上の兄貴分のN・K氏で元大口羅漢総会長。左は当時N・K氏の兄貴分だったK・H氏で自分の二歳上の尊敬している元大口羅漢総会長。現在は二人共堅気。

 

 

自分の三歳下の後輩で海老名のT・Y氏と集会中

 

元J事務所の伝説の超人気スーパーアイドルグループ光ゲンジの中でも一番人気であった諸星和己氏。自分が16歳の時にある縁で彼と出会い知り合った後に、光ゲンジとして一世を風靡した

 

伝説の人気映画「ビーバップハイスクールパート1」が上映された後に出演者や映画に感銘、感動を受けていた矢先の自分が16歳の頃、石川町のデニーズに偶然清水宏次朗氏がバンド仲間と一緒にいたので、自分はミーハー気取りで一緒に撮ってもらった。左は自分の同じ年の友人のS・H氏。清水氏と自分も一緒に撮ってもらったが自分の方が目をつむっていて失敗作(笑)清水氏は格好良くて渋すぎる。

 

伝説の人気映画「ビーバップハイスクール」の出演者でパート5・6の菊永役の横浜が地元のS・T氏

 

港高校定時制の仲間達。前列中央真ん中は自分の一歳下の戸塚の後輩で現在は横浜トップクラスの青年実業家である株式会社社長のJ・H氏。※飲み屋クラブ(各数店舗)・ファッションヘルス(各数店舗)・カレー屋(各数店舗)・エステ(各数店舗)

 

ティーンズロード

 

自分の好きな一歳上の先輩のH・M氏(元浜連平楽虫昆創立者総会長、現横浜某会系組長クラス)

 

 

淋姦強姦の後輩たちと

(弘明寺、永田、六ツ川支部)

 

前列右から二番目は自分の六歳下の淋姦強姦弘明寺総長兼横浜連合総会長のH・N氏

 

右は自分の五歳下の弘明寺の総長T・S氏

 

元アイドルグループZOOのメンバーで、現超人気スーパーグループ「EXILE」のリーダー兼芸能プロダクション社長、自分と同じ年の五十嵐HIRO氏と。テレビで見ていて渋いと思っていた矢先、成人式の日にディスコマハラジャで自分と同じ年の友人と、自分の後輩がHIRO氏と一緒にいたので、驚いていたら、その2人が横浜の同じ中学だった。縁というのは不思議だ。

 

右は同じ年の元Jジュニアの有名人で自分の経営していたホストクラブの副社長のK・M氏と左は五歳下のホスト従業員M・K氏

 

自分の三歳下の後輩の元JジュニアのM・S氏

 

自分の三歳上の好きな先輩のK・I氏と共に 元浜連鶴見死天王特攻隊長

 

 

左は自分の四歳上の優しい先輩T・W氏 元、鶴見暴走族 右はK・I氏

 

自分の四歳下の横浜の元、レディースの有名人港南台ギャルズのM・Y氏で当時クラブのホステスで自分の店ナイルクレセントによく飲みに来てくれていた。右は兄貴分格のK・H氏

  自分の二歳下の芹ヶ谷の元暴走族のマスコットガールで当時はクラブのホステスで自分の店ナイルクレセントによく飲みに来てくれていたT・N氏

 

自分の店のホスト達と

 

モデル時代

 

日本最長連続人気番組の誰もが知ってる「笑っていいとも」にて芸能界の大御所タモリ氏達と

 

関西最大芸能事務所「Y興業」若手No.1の芸人今田耕司氏と

 

人気のセ・リーグ、実力のパ・リーグと言われている元パ・リーグのエースピッチャーで現在野球解説者であり人気女性アイドルグループ「AKB48」のA・K氏の父親でもある倉持明氏。辛口評論で有名だが実は気さくで良い人。お互いの家が近所で銭湯仲間。

 

横浜暴走族各主力チーム総会長達。女性は自分の四歳下の野庭のヤンキーで芸能人セクシーアイドルグループ「イジメっ子倶楽部」のメンバーだったK・K氏。

  左は自分の二歳下の後輩で関東CRS連合調布ルート20の調布の有名人H・M氏 真ん中は自分の四歳下の後輩のH・Y氏 元浜連芹ヶ谷尾伝副会長元山根会

 

自分が某会の極道時代の兄貴分格のK・H氏 元、浜連大口羅漢総会長

 

月刊GON!

 

週刊プレイボーイ

 

クラブヘブンにて関東神州連合結成パーティー。自分より七歳下の後輩で関東神州連合創立者総会長M・S氏(前列左から2番目)と山根会の若い衆達と

 

山根会メンバー

 

喧嘩がきっかけの縁で知り合い自分が尊敬している横浜の某会系の大物親分のT・O氏

 





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