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テールライト点灯に向けて、ワサフ8000のデッキ部の加工を行います。

床板のツメを外し、デッキ部を外したところです。
テールライトはプレスで浮き出したところを赤で色差ししてあります。
そこで、まずプレスの部分を削ってライト部に穴を開けます。

ライト部を削っていったのですが、ヤスリだけでフラットにするのは無理そうだったので、φ2mmのドリルで穴を開けました。
ヤスっていった際、ちょっとライトの横の部分も塗装を削ってしまいました。
余分な塗装を剥がしたついでに、デッキの部分は最後尾にもなるので、開放てこなど、少しディテールを追加します。

まずは開放てこ受けの部分をつくります。
1.5x0.3tの洋白帯に0.5φの穴を開けました。穴のセンターが出ていませんが、幅を詰める際に中心になるように調整します。

幅を1.2mm程度まで詰め、端部を丸く仕上げました。これの根本部を折り曲げて切断すれば、てこ受け一個出来上がりです。
横に見えているのは、同じく帯材から作った標識灯掛けです。

少し長さなど違いますが、てこ受けをもう1つ作り、開放てこもφ0.4mmの真鍮線からそれらしく曲げて作りました。

デッキの方も#400の耐水ペーパーで塗装を剥離して、真鍮の地肌を出し、開放てこと標識灯掛けを半田付けしました。
開放てこはまず中心の受けを半田付けし、このてこ受けの穴にテコとなる真鍮線を通し、この真鍮線に車端部のてこ受けも通してから、車端部のてこ受けを半田付けしました。
てこ受け、標識灯掛けとも、基部を曲げて、表から半田付けしています。

デッキ部には、テールライトへの配線のように見える配管も目立ちます。
そこでこの配管も、φ0.4の真鍮線をそれらしく曲げて作ってみました。
本来は、割りピンでデッキから浮かせて半田付けすべきなんでしょうが、裏側に出っ張りを作っても目立つので、表側に直接半田付けしました。
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