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塗り上がった車体にデカールを貼ってを車番を入れていきます。
デカールの貼り付けには、グンゼのマークソフターとマークセッターを併用して、なるべく車体に密着するようにします。
所定の位置にデカールを乗せたら、必要に応じてマークソフターとマークセッターを追加し、少し時間をおいてからティッシュで軽く押さえるように吸い取りました。


デカールがある程度乾燥したところです。
上手く密着したところもありますが、まだ少し浮いているところも見られますので、そのようなところには再度マークソフターとセッターを追加して、密着するようにしています。

デカールが乾燥したら、いったん艶有りのクリアーを吹きます。

その後、半艶のクリアで艶を整えました。
こうすることで、デカールのテカリをある程度抑えることができますが、今回はまだ十分ではないところも残ってしまいました。

車体の仕上げとして、妻部の2本の梁の部分の上部を黄緑6号に筆塗りします。

ここは写真のようにケージに当たる部分なので、色も同色に揃えることになります。

足踏みブレーキの部分に白で色を差せば、車体の工作はほぼ完了です。
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