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内装を入れるにあたり、まずは室内灯も電気二重層コンデンサを用いた常点灯回路で組み込みます。

今回、室内灯にはこのような点灯回路を使用しました。
今まで使用していた常点灯回路との違いとしては、三端子レギュレータの出力側に整流用ダイオードを入れ、三端子レギュレータへの電流の逆流を抑えています。
また三端子レギュレータの動作の安定のためには入れた方が良いとの記事を見て、その入力側にもコンデンサを入れています。

実際に作った、上の回路からLEDを除いた部分はこのようなものになります。
大きな黒い円板が1Fの電気二重層コンデンサで、市販の基板になるべくコンパクトになるようにまとめています。

LEDとしては、Φ3mmの砲弾型の白色LEDを使用し、電球色とするためにクリアオレンジに塗っています。

導光にΦ3mmのプラ丸棒を使用して点灯してみたところ、写真のように途中の部分は白っぽい蛍光灯のような色になってしまいました。

そこで導光用の丸棒もクリアオレンジを塗ったところ、何とか電球色っぽい色にできそうです。

作製した基板は、貫通路側の窓のない部分に写真のように押し込んでいます。
また下回りと上回りはICコネクタで接続し、切り離しが容易にできるようにしています。

とりあえずこの状態で、天プラのスハ32と並べて点灯してみました。
写真のようにどちらも同じような色合いで点灯させることができました。
もともとスハ32の明かりはかなり暗いので、スヤの方も暗いのですが、戦後直後なら少々くらい目の方が良いだろうということで、これでいくことにします。
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