2007年春花月園運転会(前編) (2007年4月29,30日)

4月29, 30日の両日、りゅーでんさん主催の修善寺温泉の花月園運転会に参加してきました。

今回は総勢19名中、中学生2名を含めた初参加の方が5名あり、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
今回のお題は「気動車大集合」で、前回のオールブラウンに負けないほど多くの気動車が集合しました。

それ以外にも、多数のすばらしい&楽しい車両も集まり、十分に楽しませて頂きました。

私の好みで撮った車輌が中心で撮り漏らしたものも多くありますが、雰囲気を少しでも伝えられればと思います。

勢いで多数の写真を撮ったので、レポートも前半・後半の2部構成になりました。

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 まずは気動車以外の車両から。

 荷31さんの153系電車。KATOの165系を改造した先頭車とKTMの混成編成です。

 同じく荷31さんの151系つばめの11輌編成です。

 同じボンネットで、こちらはF50さんの485系あいづ。全て485系初期型のきれいな編成です。

 てつさんといえばの581/583系。

 てつさんの583系の横をEF65牽引のタンク車が通過します。

 上のタンク車の編成をこばやしさんの天プラEF15が牽きます。

 こちらは永鉄さんのあさまとひかりキット組み立て中のEF63重連。完成が楽しみです。

 前回に引き継ぎ、ぼーるどういんさんの茶色旧型デッキ付き機関車の並びです。

 EF53のデッキには人形が...。

 ぼーるどういんさんのEF50が初参加ヨネカンさんの展望車付きオールWルーフの客車を牽く渋い編成です。

 阪SさんのEF67。ホビーのキットを組み立てたものです。

 足回りはKATO製なので同じKATOのEF65などとはしっかり協調できます。

 これは銀河51号さんのE10をはじめとした機関車で、北陸線の交直ジャンクションで見られたものです。

 同じくE10&D50の並びです。

 右の艶消しのは阪Sさんのですが、同じD50でも艶の具合で印象が変わります。

 阪SさんのD50が牽く客車列車。

 このD50は宮沢のものをレストアされたもので、コロ式復元装置が組み込まれています。

 これも阪Sさんのアメリカ型蒸機でサウンド&発煙装置付きです。

 音を出し煙を吐いて走るのは良いのですが、煙がこもるとちょっと臭いのが難点。

 これは銀河51号さんのED70、ED30、D50などを機関区に並べて北陸線田村の雰囲気です

 EF5853さんのDD51とぼーるどういんさんのDF90です。

 屋根のウェザリングが効いて良い感じです。

 試作ディーゼル機のDD41がB20と並んで留置してありました。

 toshiさんの内装までしっかり作り込まれたオリジナルの103系です。

 初参加、T-JETさんのJR西日本103系更新車、播但線仕様です。

 アリイ(MicroACE)のプラモデルを改造されたものですが、初めて作ったHO車輌とは思えない良い仕上がりです。

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 こちらは大淀車輌さんのペーパー製103系更新車、加古川線仕様です。

 T-JETさん、大淀車輌さんの103系更新車を見ると、私も欲しくなってきます。

 上の写真にも少し見えてましたが、大淀車輌さんの大うけ車輌、うそ電「木星」号のボンネットを載せたフリーのチキ100型@110km/h走行可能です。

 ボンネット自体は完成品を型取りしてレジン成形で作られたそうです。

 立てかけられた「アンドロメダ」のヘッドサインもGoodで、色調にこだわって作られたブルーシートのロゴも栄えています。

 DD13に牽かれての回送です。

 この向きで高速走行するとブルーシートがはずれて飛んでいく?

 てつさん(左)とKioさん(右)の名鉄3500系のご対面。

 もとは共に今月のとれいん誌の紙成模型塾講師も務められた鬼頭哲哉さんのところから転属した先頭車を完成させたもので、Kioさんのは中間2輌をペーパーで製作されて4連になっています。

 これらの6輌を併結しての走行シーンです。

 上とは別のてつさんの名鉄7100系。右の車両にはサウンドユニットがついていて、走るとミュージックホーン(?)がなります。

 前半最後は、初参加、たけうち君のヨーロッパ型です。


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