花月園運転会 (2006年11月4,5日)

11月4,5日の両日、りゅーでんさん主催の修善寺温泉の花月園運転会に参加してきました。

総勢15名といつもながらの盛況で、参加された方々の作品を見せていただき、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
今回のお題が「オールブラウン」ということで茶色(ぶどう色)の車輌が多数集まるとともに、天賞堂のサウンドD51やカラフルな私鉄電車など楽しませて頂きました。

今回はストロボ撮影が多く、ピンぼけ&手ぶれもあり写真の出来はいまいちですが、少しでも雰囲気が伝えられればと思います。

ただ残念ながら全ての車輌は紹介できませんのでご容赦のほど。


 今回持参したKATOのEF58の牽く、茶色のスハ44系特急つばめです。

 現在製作記の方も進行中ですが、この運転会に合わせて何とか外観だけは形にすることができました。

 最初はカプラーの自然解放などもありましたが、調整後は脱線することもなく快調に走ってくれました。

 東ウラ氏の茶色はと編成との競演です。手前がつばめ、奥がはとの編成です。

 こちらは津軽編成とのすれ違いです。

 手前の機関庫には多数の茶色のELが休んでおり、壮観な眺めです。

 同じ編成を C62に牽かせたところです。

 このC62は昨年の花月園でうちに転属してきた(故)神谷氏のもので、モーターだけをコアレスに交換してあります。
 コアレスモーターのパワーで走りましたが、ギアの調整が悪かったようで、2~3周したところでリタイアさせました。客車の完成後にでもギアボックスを調整して再挑戦です。

 つばめの最後の展望車です。

 テールライトはまだついていませんが、テールサインだけは取り付けました。

 上にも少し見えてましたが、機関庫に集合した茶色のEL達です。

 ヤードに留置してあるEF13牽引の暖房車付きの客レです。

 互助会で戸棚鉄道管理局に転属なったEF57牽引の客レです。

 今回のお題のオールブラウンの車輌、まずは茶色の機関車勢揃いです。

 左上の写真で、手前からD,E型機、F級旅客機、F級貨物機と並んでおり、EL33輌、DL1輌です。

 EF50などの茶色のDLもあるかと思いましたが、DLはノスビューのDE10が1輌だけでした。またEF5861はタメ色で茶色じゃない(?)から、ということで出場無し、代わりに60号機が2両登場です。

 旧型デッキ付き機関車のEF53他の並びです。

 茶色の電車については、基本的に東ウラさんとtoshiさんのモハ73系が集まりました。右の写真がtoshiさんの73系です。

 toshiさんの73系をアップにしたところです。

 この写真ではわかりにくいですが、室内もしっかり作り込まれており、ロングシートの下のヒーターの表現なども印刷されています。

 最後は茶色の客車です。

 客車は荷物車が多数集まりました。左上がそれで、りゅーでんさん、EF5853さん、私のを中心とした荷物車が見えています。
 右上はKioさんの客車で、お召し旧1号編成とつばめ編成です。
 左下が私の持っていったつばめ編成11輌勢揃いです。

 他にもここには出ていませんでしたが、東ウラさんの44系はと編成、ぼおるどういんさんの客車などあと約20輌はありました。

 こちらは東ウラさんの73系京浜東北線仕様です。

 toshiさんの73系とてつさんの181(151)系のすれ違いです。

 ヤードに留置してあったてつさんの181系クロハ(左)と走行中のクハです。

 この181系、実は動力がありません。ここでは荷31さんのEF61に押されてセノハチ越えの再現になっています。

 こちらも私が持参したTOMIXのEF66牽引のレサ10000系鮮魚特急です。

 貨車はアクラスの16両編成で今回が初走行でしたが、何のトラブルもなく快調に走ってくれました。

 ちょっと白が鮮やか過ぎ、実車はもっと汚れてた、などのコメントもありましたがウェザリングはなかなか難しく今後の課題です。

 荷31さんの153系電車と鮮魚特急とのすれ違いです。

 天賞堂のサウンド付きD51です。左が私の標準型、右が小林さんの東北型です。

 上の2輌にカイリのパパさんの1輌を足しての3重連回送です。

 サウンド付きはなかなか迫力ありますが、少しうるさ過ぎとのコメントも出てました。

 確かに長く聞いているとうるさくなってくるので、特に夜間はボリュームを絞るように設定変更する方が良さそうです。

 サウンドD51に荷物列車を牽かせているところです。

 左は小林さんのD51の牽く貨物、右はD51の牽く貨物と荷物列車のすれ違いです。

 音付きで走らせると普段走らせている速さがオーバースピードかよくわかります。
ドラフト音がわかるくらいのスピードで走らせると非常に遅いように思いましたが、確かに線路面に顔を近づけてみると、DVDなどに見られるようなスケールスピードになっていました。

 転車台に乗った小林さんのD51200と小川さんのC54です。やはり蒸機には転車台がよく似合います。

 駅で休むEF66とkioさんのC51です。

 りきさんのマレー機が牽く14系座席車です。

 14系の転がり抵抗が大きくかなり重い編成でしたが、スリップしながらも粘りの走行を見せてくれました。

 永鉄さんのEF65レインボーの牽く24系特急です。

 ED62の牽くタンク車を中心とした貨物列車です。

 kioさんのペーパーでの力作、名鉄特急2200系です。

 製作に苦労されたようですが、なかなか快調な走りを見せていました。

 同じくkioさんのペーパー製、名鉄2000系ミュースカイ3連です。

 赤い名鉄2題です。

 inoさんの名鉄パノラマカーもあります。他にも多くあったのですが、全ては撮れませんでした。m(_ _)m

 これもinoさんの名鉄の気動車特急アルプスです。

 同じくinoさんの作られた近鉄ビスタII世、2編成です。

 私鉄シリーズの次は永鉄さんの真鍮製青い京急2100形です。

 今回はレタリングなどが間に合わなかったそうですが、しっかり屋根の塗装までは進められてました。完成が楽しみです。

 同じく永鉄さんのペーパークラフト京急新1000形と2100形の編成です。

 てつさんの101系と103系です。

 スカイブルーが2本並ぶのもなかなか良い感じです。右の天賞堂の103系は内装まで良く作られています。

 こちらはkioさんのスーパービュー踊り子です。

 カイリのパパさんのTOMIX475系急行"ゆのくに"10連です。

 小高のペーパーキットから作ったキヤ191系検測車です。

 屋根上のサーチライトも明るく点灯させ、快調に走らせることができました。

 駅のはずれの測線に留置しておくだけでもそれらしい雰囲気になります。

 inoさんの特急ひだとてつさんの気動車の競演です。

 最後はぼおるどういんさんの客車の最後尾です。デッキに人が乗っているのがよい感じです。


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