花月園運転会 (2005年11月12,13日)

11月12,13日の両日、りゅーでんさん主催の修善寺温泉の花月園運転会に久しぶりに参加させてもらいました。

総勢18名と盛況で、いつもながら参加されたみなさんの作品を見せていただきたくさんの刺激をいただくと共に、
大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
また模型誌にも頻繁に登場される方などの作品も直接見て話しを聞くことも出来、良い勉強になりました。

写真の出来はいまいちですが、少しでも雰囲気が伝えられればと思います。

今回持参したD52の牽くワキ1000+ワム90000等の急行便貨物です。

D52は古いKTMの未塗り完成品で、煙室扉ハンドルなど一部のパーツの追加・交換や
ライトの点灯化など少し手を入れています。

ワキ&ワムフはホビーモデルのプラキット組み立て、ワム90000はKATOに帯を入れたものです。

阪S氏のD52との重連牽引の急行便貨物が駅に待避しているところです。

同じD52でも艶消し気味の阪S氏のに比べ、私のは半光沢でも艶有りに見えます。

今回参加最若手の永鉄社長氏の京急新1000形。
横に並ぶのは東ウラ氏の211系。

遠目にはペーパークラフトには見えない丁寧な仕上げで、ヘッド・テールランプも点灯します。

同じく工作途中の真鍮製京急電車(2100形?)が反対側に留置してありました。
完成が楽しみです。

ぼおるどういん氏のC59です。参加当日まで塗装仕上げをされていたとか。

同じくディーゼル機DD51&DF90も機関区に留置。

ヤードに並んだぼおるどういん氏のC62&C59。

これは私の持参した天プラC62-2+C62-3の牽くニセコならぬ"ていね"の編成です。

ていね編成最後尾。

ペーパー製のマニ60、マニ30とTOMIXのオユ10他で今回のお題(ユとニとヤ)にも対応です。

お題にあった荷物電車。湘南色が非常にきれいでした。

こちらは阪S氏の荷物電車。

同じく阪S氏の急行草津の非電化線乗り入れ編成。

C11の後の客車が控え車となっています。後に151系が九州に乗り入れた際のサヤのようなものでしょうか。

模型では実車とは逆にC11がトレーラーとなって80系に牽かれています。

ナイトラン時に真っ暗の中で撮ったのでぼけていますが、阪S氏のコンデンサを利用した客車の室内照明。
走行中に充電し、レールから離してテーブルの上に置いてからも10分ほど点灯し続けていました。

阪S氏製作の貨車たち。

手前のトキの側戸は個々に開閉することができます。
3軸のトキ900はノギスでスジ彫りをされた自作車で、高速でも安定した走りを示したそうです
(残念ながらその走りを直接見る機会はなかったですが...)。

hm_kochan氏製作のほぼ地肌完成の9600型。非常にシャープな仕上がりです。

砂撒き管まで上手く表現されています。

今回互助会に出品された(故)神谷清治氏が製作された蒸気機関車です。
(手前からD51, C59, C58, C51, C54, C53, C62)

全車、新たなオーナーの元に引き取られていき、我が社にも2輌転籍して来ました。

今回、互助会で私のところに転属になったC54です。

ウエイトの補充もしっかりされており、ペーパー&プラの客車8輌は楽に牽いて走ります。

駅で並んだC54牽引の客車列車とぼーるどうぃん氏のDF90牽引の客車列車。

同じく互助会で転属してきたC62。

いずれは44系つばめ牽引機として活躍してもらいたいと思っています。

EF64-1000の牽く20系寝台列車。

EF81が繋がっていたときもあります。

さとてつF氏久々のペーパー工作復活のキハ53。
まだ製作途中ですが、足回りはKATOのキハ58利用。屋根のウェザリングも効いています。

今回複数組登場していた、天プラ最新のキハ20系の3連です。

つとむ氏のクモハユなど旧型国電や小田急が留置されています。

前の写真で樹の奥に少し見えていた、つとむ氏の片町線旧国です。

数年越しでプラ製スクラッチで製作中のいの氏のHi-SE。来年には完成させる宣言もでたような...。

いの氏のパノラマカーを中心とした名鉄車輌群。

スカーレット色も鮮やかに快走していました。

ヤードに留置されているプラ製スクラッチのパノラマカー。

いの氏製作の特急しなのパノラマグリーン車。

同じくキット組み立ての特急アルプス。キハ85と組んで快走していました。

Hagiwara氏製作(フェニックスキット組み立て)の157系あまぎ。
室内も装備されており、レイアウト上を快走していました。

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