2013年春花月園運転会 (2013年5月25,26日) (Part 1)

 5月後半の25,26日の両日、恒例のりゅーでん氏主催の花月園運転会@修善寺に参加してきました。

 今回、20代前半の若い方を含めた3名の初参加の方を迎え、総勢24名で盛況な会でした。

 今回の運転会のお題は「ハユニ」、大集合は「EF58」でした。

 多数の参加車輌のうち、ほんの一部しか撮っていませんが、雰囲気を少しでも伝えられればと思います。

 まず最初は、大集合にちなんだものから。

Part 1 Part 2Part 3


 今回の大集合「EF58」が集まったテーブルです。

 1輛のEF18を含め、計47輛+鉄道模型社のキット1輛がこのテーブル上に集まりました。

 ゴハチを大量に持っておられる方が不参加だったこともあり、
前回の60番台電機が約60輛強だったのに比べると少々少ないですが、
こちらは単一形式ですので、ゴハチ人気の高さでしょうか。

 ちなみに当社からは10輛が出ています。(^^;;;

 早速、拙車輛ですが、右から上越タイプ、43号機タイプ、111号機タイプで、すべて加糖の改造です。

 上越形は今回唯一軽くウェザリングされた車輛で、
通常はいつもお世話になっている常悦線に常駐している13mm改軌されたものです。

 こちらは茶色釜が集まったところ

 右2輛は拙所属の加糖改の60号タイプと茶釜。

 その隣は天のカンタムとブラス製品でしょうか。

 引き続き茶色釜5輛。

 一番奥はお召し機の61号。各部がしっかり磨き出されています。

 その隣は加糖、真ん中はガラベンSGの原形茶釜、その隣はヘッドマーク付のカンタム機、
左の方の108号小窓機は加糖改でしょうか。

 右の茶釜がきれいに撮れてなかったですが、この青釜3輛はぼおるどういんさんの加糖改造機?

 一番右は小窓、真ん中はPS22付の大窓、手前はHゴム化された釜です。

 こちらはデッキ付き2態で、奥がEF18、手前が拙所属のデッキ付きEF58です。

 EF58は登場直後でモニタ屋根がありません。

 また窓の数もEF18は機械室が7枚窓と微妙に違っているのが分かります。

 その後ろに並んだ古い(?)EF58。

 正面のナンバーも、最近のメタルインレタでは無く、板状に並んだものを貼り付けるタイプです。

 形態的には一番手前が、つらら切り、スノウプラウ、電暖を装備した上越形です。

 意外に(?)数が無かった、青大将特急塗装機。

 奥のは拙所属の加糖改造機で、鋳鋼製先台車を履きつらら切りを装備した45号機タイプです。

 こちらはブルトレ色の特急塗装機。

 一番手前は拙所属の加糖改、後2輛は天の釜で、一番奥はりゅーでんさんの、
  真ん中は今回は車輛だけ参加の準急ながらさんのものです。

 こちらは試験塗装機。

 4号機が2輛、青地に黄帯の16号機、青地にオレンジの31号機の3タイプが集まりました。

 ちなみに下写真右から2両目の4号機は拙所属の加糖改、一番右のは椎野吾一さん所属で、
 同じ4号機でも色合いが大分異なります。

 また16号機も拙所属、31号機は銀河51号さんの所属のもので、
 このすべての試験塗装車が茶色のつばめを牽いてレイアウトを快走しました。

 こちら上写真の茶釜の手前が7つ窓の36号機。

 下写真右端は上越形です。

 お召し機が3輛集まったところ。

 上写真右2輛はともに61号機で、一番左が60号機。

 残りはぼおるどういんさんの改造で、現在銀河51号さん所属の1号機。

 最後のグループには、スノープラウにつらら切りを付けたタイプが2輛。

 上の写真で一番右は、パンタの台座がオレンジ、足回りが灰色に塗られています。

 最後は、模型社のEF58キット。

 なんでも米国のe-bayに出ていたものだそうです。

 説明書が青刷りなのが時代を感じさせますし、良く見ると動力はプーリー駆動ですね。


 今回、ゴハチの形態の代表的なもので無かったのは、試験塗装18号機に広島型一体ひさしの付いたもの、
シールドビーム化された豚鼻ヘッドライトに改造されたもの、白Hゴム改造車あたりでしょうか。

 実車も長い時代を走り、色々な改造を施されたものがありましたが、
単一形式にもかかわらず良く集まったもので、皆さんお好きなんですね。(^^)


 つづいて私のが中心になりますが、ゴハチ牽引列車の写真を少々。

 荷35レではありませんが、EF58の重連で牽かせた荷物列車。

 試験塗装16号機牽引のつばめ。

 ヘッドマークは銀河51号さんからお借りしました。

 客車は天のでは無く、かなり以前に製作したプラ・紙・ブラスの混成編成です。

 同じく試験塗装4号機牽引のつばめ。

 こちらはデッキ付きEF58が頭に立ったところです。

 実際にも短期間ですが、この組み合わせで走っていました。

 ただ蒸気暖房が無いため、夏限定だったのか、冬は暖房車を繋いだんでしょうか。

 こちらは駅で停車中の、銀河51号さんの試験塗装31号機が牽くつばめ。

 銀河51号さんのと拙作のつばめのすれ違いなども愉しみましたので、
そちらは動画の方でご覧いただければと。

 他にも椎野吾一さんのつばめや20系ブルトレなど何本か走っていましたが、
残念ながら写真には撮っていませんでした。


 Part 2に続きます。


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