2012年夏花月園運転会 (2012年6月2,3日) (Part 3)

 part 3は、今まで紹介できなかった車輌たちです。

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 ととさんの115系長野色とならぶ、isaoさんのE127系とキハ120。

 どれも大糸線を走る車輌です。

 E127系もこのキハ120もペーパー製。

 面倒なリブ表現もそつなくこなされており、窓から見えるように室内もしっかりと表現されています。

 本線を走るE127系。

 窓から見える塗り分けられた椅子が良い感じです。

 同じくisaoさん作の新幹線試験車。

 ゆきたんさんが持ってこられた大人の超合金。

 細かなところまで作り込まれていて、可動部も多数。お金の余裕と置き場所があれば飾ってながめたいです。

 isaoさんの試験車と銀河51号さんの0系、100系、700系のHO車輌も一緒に並べての記念撮影です。

 相原言さんのEF64 1000番台が上野発の夜行急行を牽くところです。

 機関車は天の完成品の塗装をいったん剥離し、パーツなど追加した後塗り直されたものです。

 同じく相原言さんのキハ10+キハ40。

 国鉄のローカル線で見られた風景です。

 拙所属のアクラスレサ20連を牽くEF65 500F重連。

 EF66が登場する前の短い期間ですが、EF65 500Fの登場時の華やかだった頃の再現です。

 後ろですれ違うのは、EF5853氏のエンドウのブリキ製レサ編成。

 レサ編成どうしのすれ違い運転が実現しました。

 on66さんの9750マレーが牽く客車列車

 すぐ後ろがスユニ50なのは気にしないで下さい。

 いつものように駅の外れの一角は、多数の蒸気機関車が置かれていました。

 オレンジ編成の201系と73系が留置されたところ。

 73系はよこやまさん作の片町線編成。

 駅の外れにいつの間にか留置されていた、モハ485 の廃車体。

 ととさんの作品で、赤さびの表現がすごく良い感じです。

 特別参加のほいさんとととさんのコラボで実現した、East-i-Dに挟まれたマヤ50による現代の検測編成。

 走行も問題無く、花月園の外線を検測していただきました。

 最後に恒例のナイトランのバルブ撮影。

 ヘッド・テールライトの軌跡が上手く取れました。

 最後の写真、パワーパックがパルス制御なためか、LEDの点滅がはっきりと見えて面白い軌跡となりました。


 以上で、今回の花月園運転会の紹介も終了です。

 幹事のりゅーでんさん、参加された皆さま

 いろいろお世話になり、また楽しい時間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。

 この場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m


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