2012年夏花月園運転会 (2012年6月2,3日) (Part 1)

 6月2,3日の両日、恒例のりゅーでん氏主催の花月園運転会@修善寺に参加してきました。

 今回は予約の関係で昨年に続き、初夏の6月開催となりました。それでも4名の初参加の方を迎え、いつもと同様盛況な会でした。

 今回の運転会のお題は「JR化後に塗り替えられた国鉄車輌」、大集合は「非貫通60番台電機(除く66)」でした。また東ウラさんの呼びかけで決まったプチ集合テーマ「ボンネット」も設定され、初日に駅・ヤードを占拠しての大撮影大会となりました。

 多数の参加車輌のうち、ほんの一部しか撮っていませんが、雰囲気を少しでも伝えられればと思います。

 まず最初は、お題と大集合・プチ集合にちなんだものから。

Part 1 Part 2Part 3Part 4


 今回の大集合「非貫通60番台電機」が集まったテーブルです。

 EF60, EF61, EF65-0,500番台にEF67が約60輛、同系の西武E851などが集まりました。

 EF60にEF65はやはりトラムやKATOのプラ製品が多数を占めていますが、ブラス製品も少なからず集まりました。

 一番右がEF65-500Fのひさし付き、隣がEF65-501ですが、EF60が中心となる並び。

 左の2輛はトラムのEF60。

 このあたりはEF60の初期型でブラス製品が中心。

 ウェザリングされているのはマッハ愛甲氏の?

 ちょっとピンぼけですが、初期型と4次型のEF60-500番台。

 右はうちから出場したもので、四半世紀ほど前にKTMのキットを組んだもの。

 残りはトラムの製品。ウェザリングが良い雰囲気を出してます。

 やすらぎ色は東ウラ氏の所属。残りはトラムの0番台と500番台。

 左2輛はEF65、右2輛はEF60の4次型。

 こちらはEF61の並び。

 上とは撮影時間が少し違うので、並んでいる車輌の位置が変わっていますが、EF61の茶色。

 その後ろに並ぶ4輛。

 EF61はブラス製品しかなくちょっと珍しい形式ではありますが、10輛も集まりました。

 こちらの列はEF65。

 手前の5輛はうちから出場したもの。手前2輛は500Fの後期と前期。

 このあたりは500番台が並びます。

 JRF色の隣は500Fのひさし付き。

 このあたりは0番台にJRF色が並びます。

 右の3輛は500F。KATOの改造でしょうか。

 ぼおるどういんさんの朱色のEF67に加え、数少ないEF65の茶色もあります。

 EF65と同様の性能を持つ西武E851などの兄弟機が並んだ一角。


 続いてお題の「JR化後に地域色に塗り替えられた国鉄車輌」です。

 ヘボ職人さん作のキハ35に新旧の115系新潟色。

 165系モントレーは東ウラ氏の所属。

 銀河51号さんの475系および419系北陸色に、183系GUあずさ色の並び。

 ととさんの115系長野色、大糸線仕様の2+3連。パンタもシングルアームに交換されています。

 隣はよこやまさんの作られたクモユニ143身延色とうちの115系身延色。

 身延色は国鉄時代に登場した塗装なので、厳密にはお題に合致しませんが、地域色と言うことで一緒に並べてみました。

 本線に置いた115系身延色。このあとクモユニ143を連結して調子よく走ってくれました。


 Part 2に続きます。


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