2012年冬花月園運転会 (2012年11月24,25日) (Part 1)

 11月の三連休後半の24,25日の両日、恒例のりゅーでん氏主催の花月園運転会@修善寺に参加してきました。

 今回も予約の関係で例年より1月遅れの11月開催となりました。それでも4名の初参加の方を迎え、いつもと同様盛況な会でした。

 今回の運転会のお題は「食堂車」、大集合は「貫通型60番台電機」でした。

 多数の参加車輌のうち、ほんの一部しか撮っていませんが、雰囲気を少しでも伝えられればと思います。

 まず最初は、お題と大集合にちなんだものから。

Part 1 Part 2Part 3


 今回の大集合「貫通60番台電機」が集まったテーブルです。

 ED60, ED61, ED62のD型機にEF62, EF63, EF64, EF65-1000番台にEF67と製作中の車輛も含め、約60輛強が集まりました。

 プラが発売されていないD型機とEF62を除き、アクラスやKATO、TOMIXのプラ製品が多数を占めていますが、ブラス製品も少なからず集まりました。

 まずはEF65 1000番台PF機から。

 このあたりはPFの初期型でPS17をつけたタイプ。

 続いてPFの後期型でパンタが下枠交差のPS22に変わったタイプ。

 模型はKATO、KTMあたりのでしょうか。

 こちらはJRF塗装。

 ここはJR貨物の試験塗装と、レインボーカラー。

 レインボーカラーは計3輛集まりました。

 一番端は相原言さんが製作中のKTMのキット。

 以上、昔から製品化されており、プラ製品もあるEF65PFは計21輛集まりました。

 EF67とsaka-sさんがレストア中のEF62。

 ピンぼけの写真しか撮れていませんでした。m(_ _)m

 EF62。EF63のペアに欲しい機関車ですが、なぜTOMIXは出さないのでしょう。

 最近あまり製品化されていないと思われるD型60番台ですが、ED60、ED61,ED62の3タイプが全て集まりました。

 EF60はヘボ職人さんがあえてオリジナルのまま作られた、シナノマイクロ製品。

 一年前ならそれほど集まらないのではと思われるEF63ですが、最近TOMIXから出たばかりなので10輛ほど集まりました。

 同じプラ製品の中から自分のが見分けがつくよう、パンタやジャンパー栓に色差しして来られた方もありました。

 こちらの4輛は永鉄社長さんが、長年にわたって製作中のもの。

 毎回、少しずつ進捗しているようですが、完成はいつか?

 最後はEF64で0番台1000番台合わせて、EF65PFを上回る23輛が集まりました。

 手前の3輛はEF64-0番台の3次型以前のもので、避雷器がパンタの前にあるタイプ。

 右端のは4次型以降のもので、運転台の上に扇風機カバーが付き、避雷器がパンタの後ろに移動されたタイプ。

 左の2輛は0番台JRF塗装機。

 右の2輛は上と同じですが、左の2輛は1000番台のオリジナル塗装機。

 EF64-1000番台は組み立て途中のキットが3輛も集まりました。

 真ん中の2輛は1000番台のJRF塗装2種。

 右のもオリジナルではなくJRFでクーラーが運転台の上に乗ったタイプです。

 このあたりはほぼオリジナルの1000番台。

 奥の2輛は1000番台のポピュラーな(?)JRF塗装。

 その隣は茶色になった1001番です。

 

 ここからはお題の「食堂車」です。

 お題の条件として、キット組みや自作はもちろん問題ありませんが、買ったものそのままではダメで、何らかの加工が施されているものとなっています。

 その縛りのためか、意外に数はなかったように思いますが、それでもそれぞれに特徴ある車輛が出てきました。

 手前は拙作のKATOのキシ80。一応、室内に人形を乗せるなど少し手を入れたのでお題の条件クリアとして出場しました。

 その奥の新幹線0形食堂車は、isaoさんがペーパースクラッチされたもの。造形村の完成品ではありません。

 その奥は、北斗星用のスシ24-500とオリジナルのオシ24-0。

 オシ24-0とその奥のサハシ165(?)は電池により室内灯が点灯中。

 一番手前はのりさんが製作中のマシ37で、その隣もダブルルーフで扉が残っているのでマシ37でしょうか。

 その奥は扉が埋まった狭窓なのでマシ29でしょうか。

 4輛目は同じ系列ですが拙作のマシ49。

 手前は東ウラさんによるオハ35改造のオハシ30。

 隣2輛はマシ35。

奥のはsaka-sさん作で、この写真のように調理室の煙突から煙が出るギミック付きです。

 最後は軽量客車のオシ17が青大将、茶色、青色と塗装違いで5輛出場です

 こちらは食堂車の改造車で、クモヤ190にクヤ165とクヤ153。

 ちなみに種車は、クモヤがモハシ180、クヤがサハシ153になります。


 Part 2に続きます。


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