2011年夏花月園運転会 (2011年6月18,19日) (Part 1)

 6月18,19日の両日、恒例のりゅーでん氏主催の花月園運転会@修善寺に参加してきました。

 例年4月に開催されているのですが、今回は例の地震の影響で開催が延期され、初夏の6月開催となりました。それでも高校生2名を含めた3名の新しい方も来られ、いつもと同様盛況な会でした。

 またこの会の常連の方が還暦を迎えられたことにちなみ、運転会のお題は「あか」、大集合は「60」となりました。また直前に決まったプチ集合テーマとして「C62」も設定され、それぞれ多くの車輌が集まりました。

 今回、いつもほどは写真を撮っていませんが、雰囲気を少しでも伝えられればと思います。

 まず最初は、お題と大集合・プチ集合にちなんだものから。

Part 1 Part 2


 今回のお題「あか」にちなんだ車輌が集まったテーブルです。

 名鉄や京急を始めとする、赤い車輌が多数集まりました。

 上の写真でも見えていますが、名鉄パノラマカー。銀河51号氏が最近精力的に集められている名鉄車の一部です。

 隣には東武りょうもう号に京急1000系がずらりと並びます。

 同じテーブルの奥の方には、赤(朱)の機関車たちが並びます。

 一番手前には、最近出たところのカンタムDD51JRF更新色が早くも並んでいます。

 少し奥、DD53の隣には、某氏が"ついに買ってしまった"京急新1000系も。

 テーブルの逆サイドには西武電車がずらり。

 色は赤くない「新"レッド"アロー」。

 一番端のヘボ職人氏の長野電鉄OSカーの奥には、東ウラ氏が塗り替えられた湘南色の185系も見えています。

 ぼおるどういん氏のDD15。

 この写真では見にくいですが、ライトを光らせての走行中。

 上にもでていましたが、京急1000形。

 マッハあいこう氏が紙成りで一気に12輛作られた作品です。

 事業用車といえばととさんの、赤いクモヤに挟まれて軌道検測するマヤ34。

 実際にこのような編成はなかったかもしれませんが、雰囲気はでています。

 上にもあった赤いクモヤ740による、485系の回送車。

 クモヤとしてはこちらが正しい(?)運用でしょうか。

 上でもご紹介した、ヘボ職人氏のOSカー。走りも快調に周回していました。

 赤い国鉄電車として持っていった711系の旧塗装。

 大昔に作ったもので、走り装置は縦型モータにインサイドギアの組み合わせで、大きな走行音でしたが無事に走ってくれました。

 この運転会に合わせて急いで整備した14系ハザの臨時特急「あかつき」。

 ヘッドマークを付けたEF58に牽かれて、快調に走ってくれました。

 ちなみに牽引機は、昔KATOを改造してひさしなどをつけたものです。

 こちらもKATO改のEF58 60。大集合テーマの60にちなんで持ってきたものです。

 こちらは開催直前に決まった、プチ集合テーマの「C62」が集まったテーブル。

 奥には大集合テーマの「60」が集まっており、マニ60にスユニ60、機関車ではEF5860,EF60などが多く集まっていましたが、なぜか写真を撮り忘れていました。m(__)m

 この4輛がうちから出場した釜。天プラの2号3号と他2輛です。

 C62の3号機と4号機。

 つばめのヘッドマークを付けた4号機はまこたん氏の作。事故配車になった不運のナンバーですが、模型では現役です。

 ゆうづるのヘッドマークを付けた46号機と22号機。

 はつかりとはやぶさのヘッドマークを付けた釜

 C62にはヘッドマークが似合います。というよりも実際には同形機が多数集まるなか、自分の釜を区別するための工夫でしょうか。

 また全ては写真に撮ってませんでしたが、カンタムのC62が多数あり、人気が伺えました。

 せっかく持参した釜なので、重連で14系を牽かせてみました。

 こちらは羽前の國の教師氏のカンタムC62が重連で牽く「ニセコ」編成。

 こちらは私の天プラの重連が牽く「ニセコ」。


 Part 2に続きます。


Part 1 Part 2

Homeへ