2010年春花月園運転会(Part 1) (2010年4月17,18日)

 4月17,18日の両日、恒例のりゅーでん氏主催の花月園運転会@修善寺に参加してきました。

 今回は初めての試みとして後泊や日帰り参加も可となり、後泊のみや日帰りの方を入れると、初参加の方1名に家族参加2組を含む計26名の方が集まりました。

 この運転会では常連の方も有り、初参加の方も含め初めてお会いした方も有りで、いつもながら大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

 ちなみに今回の運転会のお題は「JR化後の国鉄車輌」、大集合は「赤い電機」で、それぞれ多くの車輌が集まりました。

 私の好みで撮った車輌が中心で、ストロボ撮影も多く写真自体は良くないですが、雰囲気を少しでも伝えられればと思います。

 例によって、写真の量が膨大になったので、まずはお題や大集合以外の国鉄・JR車輌編から紹介します。

Part 1 (国鉄・JR車輌編)Part 2 (私鉄列車編)へPart 3 (お題(JR化後の国鉄車輌)編)へPart 4 (赤い電機大集合編)へ


 今回、運転場に入ったときにまず目に入ったのが、このヤードに並んだ153系。

 153系非冷房車の走行シーン。

 翌朝にはクロを先頭にした151(181)系も加わり、かつての東海道線の車両基地の雰囲気です。

 F50さんのクロ481を先頭にした485系あいづ。

 ストロボ撮影のため写真が良くないですが、大福さんの221系。

 個人的に好きな車輌の一つです。

 373系の3連。

 こちら113系に似ていますが新系列ではなく、身延線にいたモハ62系。

 東ウラ氏がエンドウのキットを組まれたもので、そつなく仕上がっています。

 旧型国電のクモハユニ44を先頭に、6連で快走。

 実際にもあった編成だそうです。

 事業用車の最初は、ととさんの交直流架線試験車のクモヤ495系。

 架線を照らすライトなども点灯する仕様なのですが、単独ではライト点灯するものの、動力車にも通電するとライトがつかないと調子が悪かったため、こちらの線路で試験中。

 はっきりした原因はわからなかったものの、阪S氏からのコメントで秋には直っているでしょうか。

 こちらの架線試験車も、ととさんのクモヤ191系。

 こちらはLEDを仕込んだライトを光らせて快走していました。

 ととさんの所属の試験車が続きますが、165系に挟まれて検測中のマヤ34とマヤ50。

 ととさんの昔の職場であるマヤ34は、内装までしっかり作り込まれています。

 こちらのED45に牽引されるマヤ34は私がスタジオHOの型紙から現在製作中のもの。

 まだ上回りの塗装が終わったところで、窓も入っていませんが仮台車で走行中です。

 F50さんのED75が牽く50系客車。

 こちらもF50さんのED78とEF71の重連が牽く旧型客車。

 これが後で大変なことに...。

 こちらも板谷越えのED78とEF71のコンビですが、EF5853さんのもので14系を牽きます。

 こちらは12系を牽くEF81とDF50のすれ違い。

 このDF50はF50さんのもの。

 トラ90000を含む貨物列車の牽引中。

 F沢さんのEF62の牽く荷物列車。

 茶色のEF60(?)の牽く14系寝台車。

 カイリのパパさんのEF66の牽く鮮魚列車。

 手前に停まっているのは、永鉄さんが製作中のEF63の重連。

 ととさんのEB10。

 ぼおるどういんさんが製作したEF18。

 阪Sさん製作のEH1015高速試験車。

 今回、あまり走行シーンのなかったのが蒸機牽引列車でしたが、いつものように機関区には集まっていました。

 拙作、3等車が軽量客車に置き換わった直後の「かもめ」。

 梅小路区のC62に牽かせての初走行でしたが、最近線路状態の悪いといわれる花月園レイアウトでも問題なく走行できました。

 なおヘッドマークはぼおるどういんさんからお借りしたもので、写真がありませんがぼおるどういんさんのC59にも牽いていただきました。

 このかもめ編成、阪SさんのD52との重連もしていただき、瀬野八越えの再現も出来ました。

 本当の瀬野八越えでは、D52はオハニ36の方から推すのですが、細かいことは気にせず雰囲気を楽しませていただきました。

 蒸機の前牽き後押しの重連でしたが、軽量のプラとペーパー製であったにも関わらず、脱線することもなく走行することが出来ました。

 ちょっと不謹慎かもしれませんが、事故報告。

 EF81の脱線転覆シーン。

 原因は不明...。

 こちらはED78がパンタを架線柱に引っかけて大きく変形してしまいました。

 それまでは特に問題もなく走っていたのですが...。


 続いてPart 2は私鉄列車編へ。


Part 1 (国鉄・JR車輌編)Part 2 (私鉄列車編)へPart 3 (お題(JR化後の国鉄車輌)編)へPart 4 (赤い電機大集合編)へ

Homeへ