2007年秋花月園運転会 (2007年11月17,18日)

11月17,18日の両日、さとてつ氏幹事の修善寺温泉の花月園運転会に参加してきました。

今回は総勢13名(他前泊のみ2名)と参加者は少し少なめでしたが、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
今回のお題は「朱」でしたが、他にも鉄博オープン記念(?)のヒストリーゾーン再現などイベントも盛り上がりました。

それ以外にも、多数のすばらしい&楽しい車両も集まり、いつもながら楽しませて頂きました。

私の好みで撮った車輌が中心で、しかも後半に撮った写真を間違えて消してしまうというミスもありましたが、雰囲気を少しでも伝えられればと思います。


 まずはヒストリーゾーン再現です。

 ヒストリーゾーンに合わせて車輌を並べたところです。

 細かなところで違いはあるものの、御料車と一部の古い車輌を除いて多くの車輌が集まりました。集めれば集まるものです。

 実際にはターンテーブルに載ったC57を囲むところです。

 485, 475などユニトラックに通電して、ライト点灯も行いました。

 名機にもかかわらず端の方に追いやられている(?)、C51。模型は初参加、うえだ氏のKTMレストア品です。

 拙作のED45 11がこの春に転属してきた再生PJ貨車とブリキ貨車を引きます。

 このED45 11は昨年秋の花月園互助会で戸棚鉄道管理局から転属してきたアマミヤのキットですが、何とか1年で完成までもってくることができ、前所有者のぼおるどういん氏にお披露目することができました。

 少しピンぼけですが、この夏に再生PJで来たD50です。

 まだ手を入れる予定ですが、とりあえず走行可能までもってくることができました。

 後ろに見えるのはやまかわ氏のEH200他中央線の機関車群。

 D50もプラ貨車・ブリキ貨車合わせて40輌弱を牽いて、快調に走らせることができました。

 よしざわさんの73系です。室内までしっかり作り込まれています。

 同じよしざわさんの103系も撮ったのですが、消してしまったのが痛恨の極みです。(; ;)

 初参加のうえださんのD51 882(上)とD51 499(下)が牽く、急行便貨物です。

 上で貨物を牽いていた、うえださんのD51 499と月と鹿のデフをもつD51 882。

 どちらもKATOの改造です。

 同じくうえだ氏の急行便貨物をEF15が牽きます。

 上のEF15が牽く急行便とよしざわさんの73系のすれ違い。

 今回のお題の朱色の201系と103系通勤車。

 201はYAMA模型のキットの組み立て品。最近の雑誌にも出ています。

 てつさんの475系。

 永鉄さんのあさまとひかり模型のキット組かけ品のEF63重連。

 上手く協調して快調な走りを見せていました。

 私の見ている間は走りませんでしたが、りゅーでんさんのDD50。

 前日は快調に走っていたそうです。

 永鉄さんのサウンド入りDD51が牽くブルトレです。

 同じく永鉄さんのEF65が牽くブルトレです。

 中間にはペーパーで自作のサロンカーが入っています。

 実車のブルトレは風前の灯火ですが、模型では末永く活躍してくれるでしょう。

 ブルトレを牽く、こばやし氏のEF66 100番代。

 横を走るのは先にもでたD50の貨物列車。新旧の貨物機の並びです。

 同じブルトレを牽く、こばやし氏のEF81。

 お題の「朱」にちなんで(?)、集合した赤&朱の電気機関車とディーゼル機関車。

 ディーゼルはDF50やDD54が集合しました。

 こばやし氏のEF65Fが牽く、貨物列車。

 後ろの貨物はりゅーでんさんのもの。

 貨物列車の後ろの方にはチキにのせたバスが...。

 初参加、ひらさわ氏のキハ10。

 しっかり作り込まれており、すばらしい出来です。

 同じくひらさわ氏のキハ35相模線色。

 おなさんのトラ90000。牽くのはC56です。

 こばやし氏の旧型国電2本。

 初参加、やまかわ氏の作業車。

 同じくやまかわ氏の蒸機列車。緑も鮮やかに走っていました。

 ただ軽いためか、少し集電が苦しそうだったのは事実です。

 同じくやまかわ氏の蒸機列車。

 やまかわ氏は他にシェイや運材列車なども持参されて、写真も撮ったのですが、これも間違えて消してしまったようで悔やまれます。

 てつさんの名鉄7100+3500系。

 後ろの3500系2輌は、今年の9月、若くして急逝されてしまったスカーレットのアルバムの管理人、鬼頭哲哉さんの形見になってしまった車輌です。


 他にもいろいろ写真には撮ったのですが、パソコンに取り込む際、上手く取り込めなかったようで、確認せずに消去してしまったためご紹介できなかったものも多数あります。それらの車輌のオーナー様、ご容赦ください。m(__)m

 最後に今回、急逝された鬼頭氏に参加者全員で黙祷を捧げたことを記して、運転会報告終わりです。


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