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レイアウトルームにはいるとすぐ正面にある、常悦線南三条駅は12輌編成が収まるホームと待避線などを持った、このレイアウトの中心駅です。写真は、その駅を中心に左右を俯瞰したところです。
線路配置としては、8の字の複線本線と、ループが1つ入った単線のローカル線からなっており、駅のポイント切り替えで相互に入ることができます。留置線は駅の部分と上の写真に見える駅の反対側の2箇所にあり、また駅の部分には機関車の留置線もあります。
設定として、5月中旬頃の新潟地区と上越国境をイメージしてシーナリーなど作られるそうで、既に一部を除いて地面はプラスターに覆われ、下地の着色もされて、地形の雰囲気は見えてきています。

駅左手の出口をオーバークロスする本線の鉄橋の部分を俯瞰したところです。ここで本線が8の字に交差します。
機関車留置線の横を通り13mmに簡単改軌したてつさんの583系の下のトンネルに入っていく線路と、鉄橋の向こうに見える一番の壁際の線路は単線のローカル線です。

オーバークロスしている本線を曲がった先から眺めると、こんな感じになります。
上の写真で583系が走っているところに80系が走っており、EF64-1000の牽く客レとすれ違っています。
さっきトンネルに入った単線のローカル線は本線をアンダークロスして、こちら側の左下のトンネルから出てきます。

ローカル線のトンネルからEF65の貨物が出てきたところです。
このあたりは基本的な緑の表現もできており、この反対側と併せて撮影ポイントになっています。
機関車や貨車、客車などには軽くウェザリングも施されており、風景の中を走ると、より実感的に見えます。

さっきのローカル線の先はこんな感じで、この右手でトンネルに入ります。
上の客車が走っているところが本線になります。


上のローカル線の反対側になる本線側の風景です。
こちら側は渓谷の上を走っており、車輌の奥になる山が先ほどのローカル線と風景を上手く切り分けており、良く考えて作られています。

この写真のEF16の牽く客車の後ろに見えている「矢島重機リース」看板が、上のオート三輪の上に少し見えている看板になり、このすぐ左手で本線もトンネルに入ります。

ここは上の写真の背景に少し見えている、一番奥の壁際になります。
このあたりがまだプラスター作業が完全には終わってない最期の場所になっていますが、この部分もすぐにプラスターで覆われ、植林されていくことでしょう。
このDE10の牽く貨物列車は、写真の左手、少し行ったところでトンネルに入り、上の写真のEF16の位置に出ることになります。逆に、この写真の位置を右に行きカーブを曲がって少し行くと、最初に示した緑のトラス橋をくぐって駅に戻ります。

ここは駅の奥の壁際にある留置線部で、6-8輌の編成が4本留置できるようになっています。
右端の奥の茶色のトラス橋に入っていく線路が本線です。このくらいの目線で見ると、13mmゲージの線路の狭軌感がすごく実感的に見えます。
ちなみに奥に見える緑色のトラス橋はローカル線の線路で、この本線の右側に平行して下がっていきます。このあたりの位置関係は、一番最初の写真を見て頂ければわかると思います。

駅右手のローカル線のループを俯瞰したところです。
ここでは一番内側にあるローカル線は、ループを下った後、鉄橋をくぐってトンネルに入り、留置してあるDD14の右になる一番外側の線路に出てきます。

ローカル線のループを下る、てつさんのキハ23とキハ58系気動車。
この気動車とDD14の間の2本の線路が本線、DD14の右側が気動車がループを下がって一周して出てくるローカル線になります。

写真のDD14はSaka-Sさんのギミックが取り入れられた作品。
ライト点灯は言うに及ばず、ロータリーのファンだけでなく、機関車本体のファンもクルクル回転します。これらのファンを回しながら走るところも見せてもらいましたが、たまりません。

写真はSaka-jさんの愛犬、ポンチン君。すごくかわいいっす。
初対面なのに人見知りもせず、歓談する私達を深夜(明け方?)まで歓待してくれました。

ポンちゃん「さすがに疲れたー」の図。
最後になりましたが、ご招待くださったSaka-jさんならびに(お会いできませんでしたが)その奥様には本当にお世話になり、ありがとうございました。m(_ _)m
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