いさみや忘年運転会(07/12/8)

 12月8日に開催された、16banMLのいさみや忘年運転会の様子です。

 今回は遅れての参加でしたが、初参加の方もあり、楽しませてもらいました。

 全ての参加車両は紹介できませんし、ストロボ撮影が多く画像も良くないですが、運転会レポートです。

 いきなり拙作で恐縮ですが、先日の秋の花月園でもテスト走行した再生PJのD50です。

 2輌目も走行可能になったので、重連でレイアウトを快走といいたかったのですが、2輌とも直線部は問題なかったものの、カーブでショートが多発。

 花月園では問題なかったものの、こちらのカーブの方がきつかったようで、足回りは更なる調整が必要です。

 ED45も牽引力試験を行いました。少々ウエイトを補充したのですが、1Mの片台車駆動ではいさみや坂はやはりきつく、プラ貨車10輌ほどを牽くのが精一杯でした。

 ただ花月園では上手くなかったヘッドライト点灯はOKでした。

 ロギング太郎さんのEH200とEF64 1000。

 こちらはおかべさんのEH500の1次型。ついこの前出たところの新製品です。もう少し持ってこられる方があるかと思いましたが、今回走行したのはこの1輌でした。

 一方、もう少し前に発売のカンタムDD51はカイリのパパさんとやなぎさわさんが1輌ずつ持ってこられました。

 カイリのパパさんの(?)14系を牽いているところです。気分は出雲?

 こちらはKATOの24系25型を牽く、てつさんのED76です。

 いのうえさんの185系200番代が、てつさんのED76とすれ違うところです。

 同じくいのうえさんの秩父のELが重連で牽くセメント列車です。

 後ろに小さく見えるのは、おのづかさんのカンタムD51(東北型)です。1年前の製品ですが、今回、前進方向の走行不能。いろいろチェックしたところ、どうやらカンタムの基板がおかしくなっているようです。

 まさか1年ほど経つとメモリが自然に蒸発して消えていく、なんてことはないでしょうねぇ。

 おのづかさんの西武の2連、ロコモデルのものだそうです。

 駅のはずれに留置してあった、産業用DLの牽く貨物2連です。

 最後に初参加のはぎわらさんの作品を3点紹介します。

 まず最初は神岡鉄道KMH-100です。

 次にペーパーで自作された、伊予鉄道610型。

 難しいステンレスも見事に表現されていました。自作の足回りが今ひとつ不調で、走りを見ることはできませんでしたが、次回に走りを見せてもらいたいところです。

 最後は広電5000型、グリーンムーバーです。

 難しそうな連接車を見事に再現され、しかも走りも見事でした。N用のモーターを使ってギヤボックスを自作されたそうです。脱帽!

 まだ大学の3年生だそうですが、今後もまた是非作品見せてもらいたいです。

 最後になりましたが、幹事のお世話をしてくださったてつさん、有り難うございました。

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