|


いきなり拙作で恐縮ですが、先日の秋の花月園でもテスト走行した再生PJのD50です。
2輌目も走行可能になったので、重連でレイアウトを快走といいたかったのですが、2輌とも直線部は問題なかったものの、カーブでショートが多発。
花月園では問題なかったものの、こちらのカーブの方がきつかったようで、足回りは更なる調整が必要です。


ED45も牽引力試験を行いました。少々ウエイトを補充したのですが、1Mの片台車駆動ではいさみや坂はやはりきつく、プラ貨車10輌ほどを牽くのが精一杯でした。
ただ花月園では上手くなかったヘッドライト点灯はOKでした。

ロギング太郎さんのEH200とEF64 1000。

こちらはおかべさんのEH500の1次型。ついこの前出たところの新製品です。もう少し持ってこられる方があるかと思いましたが、今回走行したのはこの1輌でした。


一方、もう少し前に発売のカンタムDD51はカイリのパパさんとやなぎさわさんが1輌ずつ持ってこられました。
カイリのパパさんの(?)14系を牽いているところです。気分は出雲?

こちらはKATOの24系25型を牽く、てつさんのED76です。

いのうえさんの185系200番代が、てつさんのED76とすれ違うところです。

同じくいのうえさんの秩父のELが重連で牽くセメント列車です。
後ろに小さく見えるのは、おのづかさんのカンタムD51(東北型)です。1年前の製品ですが、今回、前進方向の走行不能。いろいろチェックしたところ、どうやらカンタムの基板がおかしくなっているようです。
まさか1年ほど経つとメモリが自然に蒸発して消えていく、なんてことはないでしょうねぇ。

おのづかさんの西武の2連、ロコモデルのものだそうです。

駅のはずれに留置してあった、産業用DLの牽く貨物2連です。

最後に初参加のはぎわらさんの作品を3点紹介します。
まず最初は神岡鉄道KMH-100です。


次にペーパーで自作された、伊予鉄道610型。
難しいステンレスも見事に表現されていました。自作の足回りが今ひとつ不調で、走りを見ることはできませんでしたが、次回に走りを見せてもらいたいところです。


最後は広電5000型、グリーンムーバーです。
難しそうな連接車を見事に再現され、しかも走りも見事でした。N用のモーターを使ってギヤボックスを自作されたそうです。脱帽!
まだ大学の3年生だそうですが、今後もまた是非作品見せてもらいたいです。
最後になりましたが、幹事のお世話をしてくださったてつさん、有り難うございました。
|