2004年9月18日に鎌倉総合車両センター(旧大船工場)の一般公開があったので行ってきました。

いつもの定番展示車両のナハネフ22-1です。
かなり汚れは目立ちますが、次のクモヤと比較すれば塗装の剥がれがない分きれいです。
この前で記念撮影している家族連れも多く、窓から中をのぞく人も少なくなく、結構人気があるようです。

クモヤは写真のように塗装の剥がれもあり、状態は良くないです。

今年はクモハ11の展示もありました。
ナハネフ22の後ろで、近くに寄れないため少し見づらい位置ですが、状態は比較的良いようです。

東京口の東海道線からの113系の撤退も決まったためか、サロ110が比較的前の位置に置かれていました。


研修庫の奥には国鉄色もきれいな183系、481系ボンネット、EH200が置かれていました。
481ボンネットは水戸区の訓練車でしょうか。側面の白帯と訓練車の文字がなければ国鉄色そのものなのですが。

JR貨物のEH200の量産車も特急車と並んでおかれていました。

研修庫には103系、101系とリゾート21が並べられていました。
リゾート21では車内見学も行われていて長い行列ができていました。

103系と103-1500番代のイベント車(?)でしょうか。

南部支線で使われていた101系です。
車庫内と共に外の留置線にも1両遠くに置かれていました。

リゾート21は伊豆フラワートレインのラッピング車でした。



いままで何度かこの工場の公開には来ていましたが、このような車輪の展示場があるのには初めて気づきました。

おまけですが、工場内では子ども向けに風船を作って配っていましたが...、

その真上には、手から離れた風船が天井にいっぱい付いていました。