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世界観

パーセライト共和国

この世界を統治する3国家の1つ。
波動器による進化をいち早く受け入れ、他国と比べると最も近代的な国家である。
また、自由な表現が許されているため、芸術家が集まり、花と芸術の都としても栄えている。

大統領邸の上部には、巨大な世界3大波動器の一つがあり、人々に水の恩恵を与えている。
波動器の恩恵と温暖な気候が相まって、色とりどりの植物が健やかに育ち、水の都とも呼ばれている。


バウンドキングダム

この世界を統治する3国家の1つ。
古の対戦を唯一生き延びた人々が打ち立てた王国であり、伝統や格式を重んじている。
そのため、波動器による発展に対してはあまり積極的ではなく、他国と比べると近代的ではなくなりつつある。
しかし、国力は強く大国としての存在感に揺るぎは見られない。

街の中心には王族が住む石の城があり、その上部には巨大な世界3大波動器の一つ炎の波動器がある。
波動器は人々に炎の恩恵を与え、この炎の熱を元に様々な金属を精錬して栄えている。


グラッセ帝国

この世界を統治する3国家の1つ。
バウンドキングダムから追放された人々が、北の大地にて建国した軍事国家である。
寒冷な気候により大地の実りに乏しく、そのため軍事国家として独自に波動器を活用した発明を行っており、
パーセライトとは別の方向性の近代国家となっている。

雷の波動器を中心とする巨大な波動遺跡の上に街が造られ、波動遺跡の内部を改築する形で城が造られている。
そのため、城砦都市とも呼ばれている。地上の街は極寒の環境から貧しい人々が住み、温かい城の中は支配者階級や軍人が住まう状況。


タンベル廃坑

カネアマールの家宝「リンゴのルビー」を取り返すため、タンベル廃坑に逃げたジミー&ジェミーを追うマキシム達。
タンベル廃坑は波動器の採掘場であったが直ぐに掘り尽くされ、現在では閉鎖されている。
そのため、移送用に使われたトロッコもそのままにされている。
今ではほとんど人が立ち入ることはないが、ジェフリーはルビー採掘のために訪れている。


氷霧の山道

リーファの住む街の西に位置する山道。
数多くのモンスターが生息しているため、人があまり立ち入ることはないが、
リーファは弟たちのため、この危険な山道で毎日花を摘んでいる。
寒さの厳しい地帯に生息しているモンスターのため、炎属性の波動魔法が有効となる。
マキシム達はリーファが見たという新種の花を見つけることができるのだろうか??


エルシドとパーセライトを繋ぐ“ゴードパン可動橋”

橋についていた古代の巨大波動器を、レクサスが研究をして人間が制御可能にしていたが、
今はモンスターに占拠されてしまったため制御できず橋は繋がっていない。
そのためパーセライトへ向かうマキシム達は橋を繋げることとなる。


いにしえの洞窟

バウンドキングダムの西にある洞窟。
遙か昔から存在しており、古代の波動器の力により入る度に内部が変化するといわれる不思議な洞窟。
強力なモンスターやゲーム本編では出てこないモンスターも数多く存在する、バトルがメインのやりこみダンジョン。
ここでしか入手出来ない貴重な武器や魔石があったり、さらには最下層に『ぬし』がいるとも言われている…。




世界観引用元:公式サイト(http://www.square-enix.co.jp/est/


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