−BOTCON2010箱−


我が家に届いて気づけばひと月。

なんやかんやあって開けれなかった、今年のBOTCON箱を、ようやく開封したよ!

 

この重厚はつくりの上箱を開けると、切り抜かれたスポンジに収まったTOYが…

おおお、テンションあがるなぁ!

 

ブレークダウン。

G2カラーのブレークダウンって実は見たことなかったんで、ググって見たんですが…

見事にカラーリング再現されてますな(笑

ロボモードは、胴体を裏返して、エンジンパーツを金にして胸につけたほうが、

それらしかったような気がしないでもない。(カラーリング的な意味で)

いや、これはこれでまとまっててかっこいいけど。

スクランブル戦士共通(?)の四角頭をうまくアレンジしてるよね。

 

ストリートスター。

本来色を塗らずに残しておくべきライト部も塗装されているため、

マットなブラックもあいまって非常にカッコイイ。

しかし、何で黒くしたし…

白いときのほうがかっこよかったよーな(コミックでも)

 

スカイバイト。

なぜかG2勢の中でただ一人、RIDからの登場。

もともとがサメっぽい意匠のトイだっただけに、その親和性はピカイチかと。

ロボモードの配色もすばらしい。

まんまゲルシャークだ!

頭部はリデコされてゲルシャーク(スカイバイト)っぽくなってます。

もうちょっと鋭い感じでもよかった気がしますが。

胸のエネルゴンポケットは、残念ながら塗りつぶされています。

 

そして、いよいよ本命の2体…まずはクレンチ。

まず怖いのが、このプラ(笑

なんか混ざってる混ざってるぅー。

何年か後に砕けたりしねぇだろうな(汗

ロボモード。

頭部がリデコされ、配色も何気にオリジナルに近いように配慮されてて好感触。

その頭部、なんかイケメン化されてて噴く。

そして感じる既視感。

何か、というか誰かに似てるのよねー…

 

そして、スパーク。

なんでパイロでないのか小一時間(ry

クラシックインフェルノを使ったのはナイス判断だと思います。

配色も、ロボモードとビークルモード、それぞれでちゃんとそう見える配色になってていい感じ。

ただ…

やはり、頭部はリデコしてほしかった…せめてマスクをつける、という簡単なのでもいいから。

しかし、よもや「来年はパイロとクレンチ?」といっていたのが現実になるとは…

そして、そう、スパーク(パイロ)といえば…

リペフォ&オリジナルと比較せざるを得ない!

こうやって並べると、クラシックインフェルノのスパーク化はナイスチョイスといわざるを得ない。

 

パイロ並べるならクレンチもね!

ということで、あいにくオリジナルのクレンチは持ってないんで、リペフォと比較。

…正直、クレンチはウチのほうが「らしい」と思ってます、ハイ。

両方ビークルモード時にクロー攻撃ができる、という共通点があるのは面白い。

クレンチリメイク時の必須事項か。

 

コミックでは微塵も絡まなかった、ヨーロッパ司令官ズ!

こうしてみると、スカイクェイクの小ささがちょっと残念か。

 

ああ、もういっそ、オリジナルパイロの頭部を複製してBOTCONスパークに移植してやろうかしら。


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