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立体写真作りライブ1−01



実際の作業過程をライブ感覚で書きとめようと思います。

デジタルカメラで連写撮影した1枚を元にします。
手作り加工ライブ1−01

流し撮りした他の写真と、同じアングルで撮った違う写真の2枚も用意します。
手作り加工ライブ1−02 手作り加工ライブ1−03

最後にずれた部分の補修に黄色い線で囲んだ部分が必要になる予備の為です。

3枚の本当の写真の大きさは横X縦で1536X2048になっています。
メーンのネコ娘が小さいので足元を基準に縦横比率0.75%でトリミング(切り取り)し、予備の2枚も同じサイズで黄色い部分が残るようにトリミングします。
手作り加工ライブ1−04 手作り加工ライブ1−05 手作り加工ライブ1−06 1036X1382のサイズでトリミングしました。
さらに表示サイズの3倍の大きさで作業するのが理想ですので、横の幅が320ピクセルの3倍、960ピクセルにリサイズします。
ここで作業しやすいように写真の拡張子 jpg からコピーし新しいイメージに貼り付けで専用の拡張子(ここではpsp)に変換し新しいファイル名で保存します。
忘れてならないのは予備の2枚も同じようにすることです。

手作り加工ライブ1−07
ファイル名 telive1-00.psp サイズ 960X1281
予備も telive1-moto1.psp [email protected] にしてサイズ 960X1281で保存しました。


私は有料のソフト、ペイントショップ・プロを使用しています。
大切なことが2つあります。
1つは背景色を指定し、その色だけを透過して重ね、貼り付けられること。
もう1つは保存し開いた時に、背景色で塗りつぶした色がムラになっていないこと。特にヘリの部分。

今はGIMPなどの優れたフリーソフトがでていますが、4つ試してみて、どうしてもこの条件に当てはまりませんでした。
同じ色を選択して反転させるという苦肉の策もやってみましたが、うまくいきませんでした。
色むらにならない専用の拡張子が見つからなかったのです。
あれからまた改良されたかもしれませんし、他に優れたフリーソフトが出たかもしれませんが、わたしはもう見切りをつけました。
みなさんにも有料のペイントソフトを使うのをお奨めします。



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